4月12日(土)ベトナム フエ、ハノイ

久しぶりに自分のPCをネットに接続することができました。

朝食は一昨日夕食を採ったホテルの喫茶店。スクランブルエッグと紅茶。パンはバゲット。フランス仕込みなのか日本にもある本格的なパン屋のような味。
「ビンジュオンホテル3(Binh Duong3)」はよい。エアコン、浴槽付き、無料インターネット、で$20/泊。「ビンジュオンホテル1(Binh Duong1)」はインターネットなしで$12から。
ハノイは漢字では「河内」と書く。大阪の河内はどぎついイメージがあるが、ベトナムの河内はそんなことはない。
飛行機でハノイに移動。市内への移動は一番安いミニバス。30分の道のり。ミニバスは人数が集まるごとに発車するので集まるまではじっと待つ。人数は定員を無視して車に積めるだけ積む。3人がけの席に4人すわり、鞄を膝に抱えて、ぎゅうぎゅう詰め。大きなキャリー付きのバッグを持っている人は高くてもタクシーの方がよいだろう。国際線の到着ターミナル付近の観にバスの方が速く人が集まって出発するので国内線で到着した場合は国際線に移動した方がよい。
ミニバスはベトナム航空のオフィス前に到着する。すぐにバイクタクシーの客引きが殺到する。荷物を勝手に持っていく、というところまでは行かないが、かなりアクティブ。けれどもこのとき以外はバイクタクシーの客引きもおとなしかった。全体にホーチミンよりおっとりしている。宿は「Real Darling Cafe Guest House」。ドーミトリーで$4/泊。エアコンもあるのだが使用すると追加料金らしい。フランス人らしき男と相部屋。
ハノイの気温はホーチミン、フエよりも少し過ごしやすい。朝夕はTシャツ一枚では肌寒いくらいであった。小雨が降っていたこともあるが、比較的過ごしやすい。夕食は近くの「Youth Hotel」の1Fカフェ。ログハウス風の内装で味も値段もよい。なぜか無線LANにつながった。翌日はつながらなかったので動作が不安定なのか。
宿はホアンキエム湖の北側にあるハノイ36街という職人街の中にある。職人街は職種ごとに一カ所にあつまっている。私のとった宿の周囲は仏具、瀬戸物などを扱う店が多い。少し離れたところには眼鏡屋だけで20件近く並んでいるところもあるし、時計屋、貴金属品類の店ばかりが並んでいるところもある。この職人街で一番大きい通りに夜7:00になると夜店がはじまる。衣類、靴、アクセサリー、土産物、DVD、など。400mは続いているのではないか。不思議と食べ物の店はほとんどない。外食の習慣があまりないと言うことか。この点は台北の夜市と異なる。衣類も私が観る限りでは、中国の某地方都市と比べてセンスは良い方ではないか。欧米、アジアからの観光客が多いので磨かれるのか、それともベトナム人の天性のものか。

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