| タイトル |
日 時 |
「江戸切絵図にひろがる 剣客商売 仕掛人藤枝梅安」
購入したのは一年以上前だが、それなりに読み始めたのは最近になってから。「仕掛人藤枝梅安」シリーズを読み返したり、築山桂の作品を読み返したりするときに、地図を参照しながら読むと地理がわかってより面白くなる。大阪が舞台ならば地図なしでも、およそ分かるのだが、江戸ではそうはいかない。
とにかく便利な一冊。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2012/01/29 19:06 |
桂吉坊 ひとり会 さばのゆ
演目は「伊勢詣り(もぎどり)」、「かぜうどん」。
まくらは「咲くやこの花賞」受賞の話し、「第49回 なにわ芸術祭」 新人賞受賞の話しで始まった。賞に対する思い、裏話があり面白かった。
「かぜうどん」は枝雀師匠のをTVで観ていたのでつい比べてしまったが、劣らぬ位面白かった。また来月も観に行く。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2012/01/21 13:52 |
阪急電車 京とれいん
正月休みで帰省したおりに、阪急電車の「京とれいん」に乗車した。着座したのは真ん中の車両のお座敷列車。座席は硬いが気分が良い為か乗り心地は良い。とにかくきれいな車両だ。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2012/01/04 19:33 |
桂吉朝一門会 深川江戸資料館
桂吉朝七回忌追善落語会を観に行けなかったので替わりにこちらを観に行った。2部構成で前半、後半それぞれ演者が異なるので吉朝一門全員を観たければ両方観る必要があるのだが時間もないので前半のみ。
桂吉の丞「強情」、桂よね吉「ちはやふる」、桂あさ吉「おごろもち盗人」、桂吉坊「浮かれの屑より」、中入り後一門全員で「地獄八景亡者戯」(劇場版)。
「地獄八景亡者戯」は途中で漫才もあり、吉朝が目指していたものを再現しているのだろう。
「浮かれの屑より」では吉坊が舞踊らしきものを披露した。古典芸能に通じてい...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/12/18 21:03 |
「天文御用十一屋 花の形見」 築山桂
シリーズ第二作。 今回は全体のスケールが小さい気がする。長崎の抜け荷が絡んではいるが、特に大物の役人の不正が絡むわけではなく、幕閣が登場することも無い。それでも実在の学者山片蟠桃が登場したり、イギリス製の天文用品が登場したりと、目新しい点があり面白い。
他の作品とは異なり、どの登場人物にもとりたてて肩入れすることは無いが、蘭学者兼天文学者の宗介、ご公儀用心棒の小次郎、占い師の霞の中では霞が好きなキャラクターだ。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/12/10 20:13 |
三三 吉弥 ふたり会 紀伊国屋サザンシアター
紀伊国屋サザンシアターは初めて入った。結構広い。
「不動坊」吉弥、「位牌屋」三三、「昆陽の御池」吉弥、三三の最初の演目はわかりません。
「昆陽の御池」は、かなり仕立て直してある。吉弥のオリジナルか。
三三はTVも含めて初めて聴いた。上方の噺家とはやはり違う。きれいに話しをつなげる江戸の噺家の典型的な感じか。大阪でも独演会を行ったそうだが納得。大阪でも受入れられると思う。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/12/04 19:13 |
桂吉坊 ひとり会 さばのゆ
らくごカフェよりもさらに小さい会場で20人も入れば満席になる。
演目は「持参金」と「池田の猪買い」。「持参金」は初めて聴く演目。
少し気になったのが、吉坊の視線の先。時々目が合いかけたのだが、視線があったようで合わないような不思議な感じがした。狭い寄席で観客と目を合わせるでもなく、紅雀のように目が踊るわけでもなく、どこに視線をあわせるのだろうか。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2011/11/23 12:28 |
吉坊の会inらくごカフェ
2回目の吉坊の会。昼の部が予約できた。
改めて観てみると本当に童顔である。この童顔からよどみなく話しが出てくる。
上方落語は面白い。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2011/10/16 19:40 |
iOS 5
iPhone3GS のOSをiOS 5 にUPした。
MMSのアドレスがiMessageに引継がれない。改めて手で入力した。ちょっと不親切だ。
iClaudを当面は使うつもりが無いので、iOS 5にUPするメリットはとりたてて無い。動作が特に速いと感じることも無い。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/10/16 19:26 |
「神の拳」、「アフガンの男」フレデリック・フォーサイス
1年以上前に読んだ。フォーザサイスの著作はすべて大部なのでまとまった時間が取れそうなときしか読む気がしない。前々から読もうと思っておいておいた。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/10/16 08:47 |
「アヴェンジャー」、「イコン」フレデリック・フォーサイス
久しぶりに小説を読んだ。初めてフォーサイスを読んだのは30年近く前で、そのころは、世界地図を横において、一々地名を確認しながら読んでいた。しかし近頃は面倒くさくなって、よく分からない地名でも気にせずに読み飛ばしている。その方が一気に読めて面白い。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/10/15 22:20 |
ざこば 米團治 二人会 吉祥寺前進座にて
前座は桂そうば。そうばを生で観るのは1昨年の繁盛亭以来。それほど進歩していないような・・・。
米團治は初めて生で観る。TVでもNHKの司会以外はほとんど観たことが無いような気がする。思っていたよりも面白い。
ざこばはいつもよりも落ち着いた感じがした。よかった。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/07/03 18:51 |
吉坊の会inらくごカフェ
生で上方落語が聞けることと東京都内に引越して交通の便が良くなったこととで、雨の中出かけてきた。吉坊一人で演目二つ。一人の為か1つ目のまくらは30分近くにもなった。けれど切れ目無く話しがつながるので退屈しない。いつか箕面の落語会で吉弥が弟弟子の吉坊が自分よりも高い入場料を取って東京で落語会を開いている、と愚痴っていたが、それだけのことはある。
また機会があれば聴きにいく。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/05/29 21:30 |
「浪華の翔風」築山桂 再読
3年ほど前に単行本を図書館で借りて読んだことがあるのだが、今回文庫本化されたので改めて購入して読んだ。結構ストーリーを忘れていたので、新鮮な気持ちで読めた。
左近ら「在天別流」は脇役で、大坂城の御城影役である、 女剣士あや、が主人公。女剣士は作者が好きな人物設定らしいので、これからも形を変えて登場するだろう。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/05/15 08:38 |
「遠き祈り 左近 浪華の事件帳」築山桂
久しぶりの築山作品。「 緒方洪庵浪華の事件帳」シリーズにつながる「在天別流」主体の話し。「 緒方洪庵浪華の事件帳」では左近は武術にも探索術にも長けた女剣士として描かれているが、ここではまだまだ、半人前扱い。
左近の成長物語としてあと2〜3冊はこのシリーズが続いて欲しい。それと本作では隠れキリシタンがらみの話しだが、あまり異国の話しは描かれていない。蘭方医、黒船、抜け荷がらみにしてもっとスケールの大きい設定が読みたい。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/05/13 09:48 |
BRAVIA買いました
遅ればせながら、アナログ専用のブラウン管テレビから地デジ対応の液晶テレビに買い替えました。SONYのBRAVIAです。地上波はともかく、BSチャンネル数が一挙に増えたことが大きいです。
画面も大きくなったし、ハイビジョンは確かにきれいだし、とりあえずは買い替えてよかったと思っています。尤もブラウン管テレビが時々画像が映らなくなり始め、買い替える他に選択肢が無かったのですが。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/02/26 15:50 |
雪
ちょっと雪が積もりました。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2011/02/12 17:04 |
探鳥会
はじめて探鳥会なるものに出席した。一人で双眼鏡と図鑑をもって野鳥を観に行ったことは何度かあるが、探鳥会は初めて。案内人の方に、今の季節にはどんな鳥がいるか、鳴き声からどんな鳥とおもわれるか、よく似た鳥の区別の仕方、など色々教えてもらえて、一人で観ているよりもすごく勉強になる。案内人や何度も参加しておられるベテランも押し付けがましくなく、気楽に参加できる。これからも暇を見つけては参加してみようと思う。
因に本日は18種類の鳥に出くわした。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2010/11/28 11:26 |
「爆笑!上方落語会」
久しぶりに生で聴いた。しかも上方落語。三枝一門なので創作落語中心。なまで創作落語を聴くのは初めてのような気がする。古典も創作も特に区別無く面白ければよい。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2010/11/21 21:56 |
鶏 伊勢神宮にて
ファイルの中の写真を整理していたら2年前に伊勢神宮に参詣した際に境内で撮った鶏の写真が見つかった。
コケコッコーとは鳴いていなかった記憶がある。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2010/11/03 14:25 |