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ハクキンカイロ
少し寒くなってきたので暖房をいれる。暖房には昨年から ハクキンカイロを使っている。部屋を暖めると頭がぼーっとするので何か良いものは無いかと思案していたところ、ネットでカイロをみつけた。ベンジンの変わりにジッポのライターオイルが使えるので手に入れるのも容易い。難をいえばスイッチを入れたり切ったりができないこと。SANYOの充電池式カイロならこれができる。欲しかったのだが、昨年の秋には既に品切れ状態で入手不可能だったのでハクキンにした。スイッチでON、OFFできない点を除けば使い勝手も特に悪くない...
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2009/11/03 18:06 |
阪急京都線6300系
阪急電車で京都河原町まで出かけた。河原町駅は地下の駅なので天井も低くやはり狭い。最近は梅田駅に行くことが増えているので余計にそう感じる。西院駅をよく利用していた頃には、河原町駅も烏丸駅も西院駅も狭いとも何とも思わなかったので慣れの問題か。
帰りは運良く6300系特急に乗車できた。今年度中に嵐山線以外からは引退すると聴いていおり、それまでにせめてもう一度乗車したいと思っていたのでうれしかった。9300系と比べると、シートはフカフカで”さすが”と言いたくなるほど良いのだが、こころなしかゆれが大...
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2009/10/26 16:47 |
わかばDEきまる 10月20日(火)
桂わかばが2席。いつもより面白かった。演目は「鉄砲勇助」「池田の猪買い」。「鉄砲勇助」は今までで一番面白かったが「池田の猪買い」は普通。
桂さん都は「二人癖」。桂ちょうばは「権助茶代」。「権助茶代」は明治の初期以来途絶えていた演目を復活させたそうである。あまり理屈っぽくない話なので気楽に聴けてよい。
開口一番は露の眞。デビュー仕立ての女性噺家。
本日は桂さん都が一番光っていた。
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2009/10/20 20:57 |
有馬温泉「銀の湯」
またまた背中が痛くなりだしたので有馬温泉に出かけた。前回は「金の湯」に入ったので今回は「銀の湯」に入った。湯は透明で温度もちょうど良かった。それほど広い浴室ではないがこじんまりとして私の好きな湯だ。サウナがある。
湯からあがって近くの「湯泉神社」へ参詣した。それほど大きな神社ではないのだが神殿の中は金ぴかの装飾。掃除も行き届いているし地元で大事にされているのだろう。
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2009/10/19 18:59 |
「高津の富」桂ざこば
桂ざこばのCDを幾つか購入した。「高津の富」は面白くない。桂枝雀の「高津の富」もDVDをもっており何度か観た。こちらは面白いと思ったが、なぜかざこばの「高津の富」は面白くない。桂枝雀よりも桂ざこばの方が好きなのだが、なぜかこの演目だけはよくない。ざこばの型にはまらず肩肘張らない理屈抜きの面白さが好きなのだが、これだけはなにか空回りしているような気がする。「枝雀よりもざこばの方がずっと上だ!」と近々BLOGに書こうと思っていたのだが、これを聴いて止めにした。
いつも寝る前にざこばのCDを聴い...
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2009/10/11 11:52 |
築山桂を読んで(その3)「寺子屋若草物語」シリーズ
「寺子屋若草物語 てのひら一文」
「寺子屋若草物語 闇に灯る」
寺子屋を営む三姉妹の物語。大阪を舞台にしており、懐徳堂も登場する。緒方洪庵シリーズでは適塾、こちらは懐徳堂。懐徳堂で学問を行う苦労話、寺子屋で教える苦労話が多く語られている。大学院まで進学した作者の学問に対する思いおよび学問をする上での自らの体験や思いがちりばめられているのだろう。
三姉妹の中で真ん中がやや理屈っぽくて冷たい感じをさせるという設定は実際にもよくある話。また越前藩出身の浪人が登場するのは現在作者が福井県在住の...
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2009/10/10 15:05 |
箕面の滝
夏の初めのことですが20年ぶりに箕面の滝へ行きました。
気のせいか以前訪れたときよりも滝の勢いが弱まっている気がした。水系が変わったのか。川にはゴミもほとんど落ちておらず思ったよりもきれいだった。
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2009/10/07 19:03 |
阪急京都線7300系
かつて阪急沿線に住んでいたのは15年以上前だったため、最近の車両には疎かった。先日YouTubeで京都線用の7300系リニューアルがUPされているのを観る機会があり、はじめてその存在を知った。リニューアル前よりも格段にかっこいいと思う。最近の阪急の車両は天井付近を白く塗装している系が増えたが、7300系の塗装は特に正面からの見た目が頂けない。似合わない。永らく京都線の特急車であった6300系はこの塗装の元祖であり、デビューしたころの衝撃的な印象をおぼえている。今でもかっこいいと思っている。しか...
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2009/10/03 13:25 |
築山桂を読んで(その2) 「緒方洪庵浪華の事件帳」シリーズ その他
これまでに読んだ築山桂の作品とその簡単な感想。
「禁書売り 緒方洪庵浪華の事件帳」
「北前船始末 緒方洪庵浪華の事件帳」
この2作品はNHKで「浪花の華」として放映された。
幕末の蘭方医で大坂に適塾を開いた緒方洪庵を主人公とした事件もの。洪庵もまだ修行中の身で適塾を開くずっと前の話。適塾出身者には福沢諭吉をはじめ幕末の志士を多く排出しているので、その師匠にあたる緒方洪庵はさぞかしすごい人だろうと思い込んでいたのだが、この本、TVドラマを観てかなり印象が変わった。ちょっとへたれな人物と...
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2009/10/01 23:04 |
築山桂を読んで
池波正太郎の感想文の回でも少し触れた築山桂の作品を色々読み始めた。きっかけはNHKのTVドラマ「浪花の華 緒方洪庵事件帳」を観てその原作を読みたくなったためである。時代小説としては池波正太郎の「藤枝梅安シリーズ」よりも先に読み始めた。
どの話も構成がしっかりしていて、前半から最後までだれがない。ストーリー展開も無理がなく結末にも不自然さが無くてよい。ビジネス本のような論理的な展開を優先させているような固さがあるが、このような文章の方が好きだ。また登場人物の心理描写を陰気くさく描かないところ...
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2009/09/19 20:53 |
本の衝動売り
引越を機会にそれまでたまりにたまった書籍、CD、DVDをBookOffで買い取ってもらった。それなりにたまっていたためか結構な金額になった。また家の中もスッキリするので気持ちもスッキリする。10年ぶりくらいに書棚に空きスペースができてきた。
以前は本の衝動買いをけっこうやっていたが、最近は本の衝動売りを始めた。まだ読んでいない本でも1年近くほったらかしの本は売りに出している。2、3冊単位でも売ってしまうと何かほっとする。以前はよくビジネス書を購入していたのだが、ビジネス関連のBLOGを読む...
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2009/09/17 18:51 |
有馬温泉 「金の湯」
涼しくなり始めると例年のように背中が痛くなる。神経痛のようだ。湯治のため有馬温泉へ出かけた。阪急宝塚駅からバスで40分ほどかけて山間の道を登って行く。
市営の外湯「金の湯」と「銀の湯」とがある。今回は「金の湯」に入った。「金の湯」の名の由来は湧きだして空気に触れると赤くなる泉質であり、これが湯船では金色に見えるから。浴室もきれいだし、熱め、ぬるめの湯もあるのでゆっくりできる。交通費は少しかかるが来るだけの価値は有る。
有馬温泉郷は温泉旅館が建ち並ぶが、それ以外には特にこれといった建物は...
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2009/09/16 18:26 |
めいぷるごにんばやしの会 9月15日
例によって2月に一度の大ホールでの落語会。最初の演目「阿弥陀池」(桂ひろば)、「へっつい幽霊」(桂まん我)は桂ざこばのCDを持っており、結構気に入っているので寝る前によく聴いている。比べるのもなんですが、師匠の方が面白い。「向う付け」(桂都んぼ)、「天王寺詣り」(桂吉弥)、「うなぎ屋」(桂紅雀)は初めて聴く演目。本日の吉弥さんはよかった。これまでは、TVで見かける有名な人、だったが細かい芸が上手いことに気付いた。落語界でそれなりの地位を築いているので当たり前か。小生にこれまでは見る目が無かった...
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2009/09/15 21:55 |
PiTaPa入手
関西の私鉄用ICカードPiTaPaを入手しました。やはり阪急沿線に住んでいるとPiTaPaが便利のようです。口座から自動的に引き落とされるポストペイ(後払い)であること、阪急阪神グループの店で買い物に使えること、阪急阪神の駅の自動販売機や喫茶店でも使えること、など、毎日のようには電車に乗らない小生でも持っていた方が便利なカードです。これまでJR西日本のSmart ICOCAを使用していたのですが、クレジットカードからチャージできる端末はJRの駅にしかないのでJRを普段使用しない人間にはあまり使...
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2009/09/13 22:27 |
高速バス その2 と EX-IC
少し前のことだが、またまた東京に所用があり出かけることにした。前回の反省をふまえて、往路は新幹線、復路は3列シートで足下ゆったりの高速バス。
高速バスは3列シートでシートの幅が若干広いことと、足下ゆったりで足をのばせること、などのおかげでかなり快適。あまり眠れなかったのだが体はかなり楽。時間さえ許すならこの類いの高速バスがおすすめ。
新幹線は今回初めてEX-ICカードを使用した。あらかじめPCで予約を行い、当日はカードを改札機にかざすだけで座席表が切符のように改札機から出てくる。スマー...
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2009/09/04 14:11 |
阪神電車
大阪梅田へ出かけたついでに神戸三宮へも足を向けることにしました。久しぶりの阪神電車。阪神は特急でも6両編成で阪急の8両編成に比べると少ないが、そのためか昼間でも座席が埋まっていた。兵庫県が海側に埋め立て地を開拓してきたおかげで、海沿いを走る阪神はここ数年乗降客数が伸びてきているらしい。また阪神なんば線の開業で売り上げも予想以上に増えているらしく、衰退気味の関西私鉄の中では元気な部類に入るようだ。
写真は9300系特急。転換クロスシート車。阪神で転換クロスシートに乗るのは初めて。
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2009/09/01 20:55 |
「仕掛人・藤枝梅安」(池波正太郎作)を読んで
以前から読みたいと思っていた池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズをすべて読んだ。面白い!池波正太郎の筆の見事さとはこれなのか、と言うのが正直な感想。あまり細かいことを、ぐたぐた説明調で書かないけれど、その場の情景が浮かび上がってくる。小生の想像力が豊かなのではなく、池波正太郎の筆力が優れているからか。時代小説というと戦国時代あるいは幕末などの史実に基づく歴史小説しかこれまで読まなかったが、最近NHKで放送された「浪花の華〜緒方洪庵事件帳」の原作「禁書売りー緒方洪庵浪華の事件帳」、「北前船...
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2009/08/30 16:11 |
ちょっと四天王寺まで
気晴らしに四天王寺まで出かけました。大阪出身にも関わらず初めての四天王寺への参詣です。境内は思ったよりも小さかったのですが、各お堂がまとまって配置され、何かしら調和を感じました。所謂レイアウトがよく考えられている感じです。仏教的にこの配置がどのような意味があるのかは全く知りませんが。
印象は全体が朱色でまとまっている、ということ。古い寺院では黒ずんだ木の色でまとまっていることが多い気がしますが、ここは朱色。尤も安芸の厳島神社ほどは鮮やかな色ではないので落ち着いた感じはします。少し驚いたのが...
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2009/08/25 21:26 |
わかばDEきまる 8月18日(火)
先月の「めいぷるごにんばやしの会」に行きそびれたので、2月ぶりの落語会。楽しみにしていたのだが開演よりも30分遅く到着した。 ざこば師匠のホームページでは19:00〜となっていたのだが・・・。 2人めの桂ちょうば「皿屋敷」から聴き始めた。
いつ観ても、ちょうば、さん都はテンポが良い。生で観る甲斐がある。まくらから本題にも自然に入って行く。古典落語なので当然江戸時代か明治時代の頃の話のはずなのだが古さを感じないように、時代的な小ネタをあまり入れないのが良い。さん都の「中村の恋」もそれほど思い...
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2009/08/18 22:13 |
わかばDEきまる 6月16日(火)
本日は4人が登場。なぜか米朝一門ではない笑福亭生寿が前座をつとめた。他はざこば一門のさん都、わかば、ちょうば。まくらで都丸師匠の塩鯛襲名に合わせて弟子の都んぼ、さん都、とま都の改名の話が出た。都んぼが米紫を襲名して、さん都が鯛蔵に、とま都が小鯛に、改名する。米紫は由緒ある名跡らしいので都んぼが米朝一門でかなり買われている証拠だろう。弟子の中では、ざこばの芸風を一番継いでいる。
今日のさん都は「悋気の独楽」を演じて、前回の「火焔太鼓」よりもずっと良かった。技術に走らず、肩の力が抜けていた。
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2009/06/16 21:25 |