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京王井の頭線 下北沢駅工事中
工事中の下北沢駅での撮影。 吉祥寺行き各駅停車
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2012/05/21 19:47 |
金環日蝕の写真
出勤前に撮影した。太陽観察用サングラスを通してコンパクトタイプのデジカメで撮影。望遠にするだけで一応は撮影できた。
特に天文マニアではないのだが、少しくらいは興味はある。
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2012/05/21 19:41 |
大阪梅田阪急百貨店改装中
まだ改装工事中なのだけれど、外観はほぼ出来上がっている。阪急梅田駅側からの入り口、昔々のコンコースはまだ工事中でどんな具合になるかはこれからだが、JR大阪駅前の交差点の陸橋側からの入り口は相変わらず小さい。あくまで阪急電鉄で来る客を想定しているのだろうか。
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2012/05/20 20:04 |
南天のど飴
先日の桂南天襲名披露公演以降「南天のど飴」を捜していたのだが、東京では手に入らない。関西ではCMのおかげもあり結構ポピュラーでなめたことは無いのだが、名前だけはかなり以前から知っていた。大阪へ出かけたついでに買って帰った。一粒が小さくて結構おいしい。
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2012/05/20 19:58 |
京阪電車 三条駅
所用で大阪へ出かけ、東京へ戻る前に京都東山へ出かける用事があったので、帰りは京阪電鉄三条駅から東福寺経由でJR京都へ移動することにした。東福寺は特急が停車しないので準急に乗車。久しぶりの緑色の車両。内装もシート、壁、天井、ともに緑色。
三条駅にて
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2012/05/20 19:47 |
日本酒「呉春」
久しぶりに日本酒を買おうと思って、近所の酒屋へ出かけた。東京なので京都、大阪の地酒は期待していなかったのだが、1本だけ「呉春」が残っていた。他に「摂州能勢」、「玉の光」も捜したのだけれど、なし。結局「呉春」を購入。やはり上手い。飲み過ぎないように注意。
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2012/05/13 21:33 |
雲霧仁左衛門」DVD 原作池波正太郎
TVシリーズではなく映画板。主演は仲代達矢。本当は山崎努主演のTVシリーズを借りたかったのだが、見当たらなかったので映画板を借りてみた。
訳ありで盗賊になった元尾張藩藩士の侍雲霧仁左衛門の物語。親分子分の関わりを中心にして描き、「鬼平」シリーズに通ずる展開のしかた。
「人間はよいことをしながら悪いことをし、悪いことをしながらよいことをしている。」作者の善悪二元論が元侍の盗賊という設定になっている気がする。
やはりTVシリーズも観てみたい。また原作も読んでみたい。
雲霧仁左衛門 [...
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2012/04/30 19:57 |
小石川・音羽 音羽の半右衛門宅
池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」に登場する元締音羽の半右衛門が営む料理茶屋吉田屋があったとされる場所へ落語会の帰りに立ち寄った。現在の音羽1丁目で今宮神社近くにあったとされる。今はビルが建ち並んでいるが、音羽通りから一筋東側の狭い通り沿いには石垣がつらなり、これだけが江戸時代の風情を感じさせる。当時からのものかどうかは分からないのだけれど。
近くのそば屋で梅安、半右衛門を思いながらてんざるを食べた。
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2012/04/28 21:49 |
二代目桂南天襲名披露公演 日本橋劇場
「時うどん」桂紅雀
「七段目」 桂米團治
「宿替え」 柳亭市馬
「強情」 桂ざこば
口上
「鹿政談」 桂南光
「野崎詣り」桂南天
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2012/04/28 19:55 |
京王井の頭線吉祥寺駅、渋谷駅
ちょっと所用で井の頭線を利用したので撮影。吉祥寺駅は工事中。結構混雑する路線にも関わらず急行でも5両編成。
車両はきれいなので乗車していて心地よい。沿線が人気があるのもうなずける。
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2012/04/21 23:54 |
「吉坊ノ会」 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
渋谷で落語を聴くのは初めて。伝承ホールは桟敷席もあるその名の通り伝統芸能用のホール。250人ほどの座席のうち7〜8割が埋まっていた。
演目は、「鹿政談」、「愛宕山」桂吉坊、「強情灸」桂吉の丞、ナオユキの漫談。
「鹿政談」でお奉行を演ずるときの顔つきは、よく研究している気がする。DVDで観た枝雀さんの「次の御用日」のお奉行の顔つきを思い出させた。まくらで当時の奈良の様子を上手く説明して、噺を分かりやすくしていくのも上手い。
吉の丞は久しぶりに聴いた。相変わらず顔が恐い。声が大きすぎ。...
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2012/04/21 23:48 |
東急東横線渋谷駅
東横線渋谷駅がもうすぐ地下化されるので横浜へ行く為に利用したついでに撮影。この駅が地下化されて地下鉄副都心線と乗り入れを開始すると東急のターミナル駅が一つ消えることになる。東横線を利用するときは渋谷から乗車するので、始発駅でなくなると着座できる機会が確実に減る。またJRとの乗り換え距離が長くなり少し不便になる。けれどもよく見るとかなり老朽化しているし、拡張する余地もなさそうだから仕方ないであろう。
小生にとってのターミナル駅とは阪急梅田駅と南海難波駅なのでこの2つの駅がターミナル駅でなくな...
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2012/04/18 21:07 |
阪急9300系 初詣HM
正月に帰省した際の桂駅での撮影。初詣のヘッドマーク付き。久しぶりに観ると阪急はやはりきれいだと思う。
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2012/04/18 20:38 |
東急渋谷駅地下化工事
地下鉄副都心線との乗り入れのため東急東横線渋谷駅が地下化されている。今年度2012年度に完成予定なので、渋谷に立ち寄ったついでに、進捗具合を観に行った。
地下鉄副都心線の駅は既に出来上がっているので、残りは東急東横線の乗り入れ部分だけ。駅を既に使用しながら、同時に工事も行っている状況。工事の音が聞こえてくる。
2面4線構造の内両端の2線を副都心線用に使用している。真ん中の2線部分が工事中。すでに線路は敷設されているので、駅の部分だけの完成なら後数ヶ月ではないか。
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2012/04/17 19:52 |
雉子神社に参詣 藤枝梅安宅
池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」の主人公鍼医者・藤枝梅安の診療所兼自宅があったところとされるのが、雉子神社(雉子の宮)の南西のあたりである。近くへ出かける用事があったので、ついでに神社に寄ってみた。JR五反田駅から桜田通りを日本橋方向へ向ったところにある。神社と言ってもビルに囲まれて、ビルのピロティーに社があるという少し変わっているというか、都会ならではというのか、初めて見る趣の神社である。
社の上には名前の由来となった雉子の像があり、三代将軍家光が鷹狩りに訪れたことからか葵の御紋が掲...
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2012/04/15 20:03 |
桂枝雀、桂ざこば CDの大人買い
先日は桂枝雀のCD5巻セットをまとめて購入して、また今回桂枝雀、桂ざこばのCDをあわせて7枚購入した。これでざこばのCDはすべてそろえた。iPhoneに移して寝る前に聴くことにしている。
さっそく枝雀さんの「はてなの茶碗」、「鉄砲勇助」を聴いた。「はてなの茶碗」は前から聴きたかった。あらためて南光さんのも聴いてみたくなった。「鉄砲勇助」はざこばの方が面白い。最近同じ演目でも色々な噺家のを聴き比べるようになってきた。
また少しずつ買い足して行くことにする。
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2012/04/01 14:25 |
べにこご in 東京
紅雀は最近TVCMに出演するようになって態度が大きくなっているのではないか、と期待して行ったが、全くそんなことはなかった。少しがっかり。舞い上がって余計におどおどするのなら文句のつけどころがなかったのだが。まくらでもこのCMネタを使った。ちょっとした裏話で面白かった。
演目は「 池田の猪買い」桂紅雀、「茶の湯」桂こごろう、「始末の極意」桂紅雀。なぜかこごろうは一席のみ。力が抜けているというより、抜け過ぎ。
初めて中入り後の座談会も観た。
本日は紅雀よりもこごろうの方がよかった。こご...
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2012/03/18 12:28 |
桂吉坊 ひとり会 さばのゆ
朝から雪が降り少し積もった。ということで、まくらは当然雪のねた。かなり話しを作っている気がした。
本日の演目は「胴斬り」、「口入れ屋」。どちらも初めて聴くはず。どちらも「おっ」というようなサゲではない。
いつもと客層が少し違う気がした。互いに顔見知り同士の常連さんが多かったようだ。
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2012/03/01 22:11 |
「梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安」池波正太郎 再読
初の長編。小杉十五郎を仕掛人に誘い込んだことで、白子屋菊右衛門と梅安との対立が決定的になり始める。梅安を仕掛ける為にわざわざ白子屋が大坂から江戸まで出向いてくる。ただし、かの元締音羽の半右衛門は登場しない。白子屋との対決編まで温存しているのか。
隠居した元締萱野の亀右衛門が依頼した仕掛だが、仕掛ける相手が武家の奥方とあって準備が大変。この元締は変わらず好々爺として描かれている。あくどい元締ばかりでは殺伐とするから登場させたのだろう。少しほっとする。
長いのだけれど、一気に読めた。
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2012/02/26 21:32 |
「梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安」池波正太郎 再読
「梅安鰹飯」元締め同士の仕掛合い。「人間はよいことをしながら悪いことをし、悪いことをしながらよいことをしている。」作者の善悪二元論は、当たり前だが仕掛人だけではなく元締にも当てはまる。元締の場合、仕掛ける相手が生かしておけない悪人かどうかだけでなく縄張り争いが加わる。ただ殺す殺されるだけでなく陰謀の臭いがして面白い。
本の題名と同じ「梅安最合傘」は梅安の恩人を仕掛ける話しで、実の妹おみのを仕掛けたときほどでは無いようだが、葛藤があるようだ。おみのもこの恩人も悪人に描かれているのが救いか。
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2012/02/25 16:26 |