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日 時 |
わかばDEきまる 6月16日(火)
本日は4人が登場。なぜか米朝一門ではない笑福亭生寿が前座をつとめた。他はざこば一門のさん都、わかば、ちょうば。まくらで都丸師匠の塩鯛襲名に合わせて弟子の都んぼ、さん都、とま都の改名の話が出た。都んぼが米紫を襲名して、さん都が鯛蔵に、とま都が小鯛に、改名する。米紫は由緒ある名跡らしいので都んぼが米朝一門でかなり買われている証拠だろう。弟子の中では、ざこばの芸風を一番継いでいる。
今日のさん都は「悋気の独楽」を演じて、前回の「火焔太鼓」よりもずっと良かった。技術に走らず、肩の力が抜けていた。
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2009/06/16 21:25 |
ノートPCのメモリ増設
PCでいろいろ計算させる用事ができたので、メモリを増設することにした。512MBから2GBへ。初めてのことなので壊さないように気を使いながらの作業。もう一台のPCをメモリメーカーのサイトにつなぎ、交換作業の動画を見ながら行った。やってみるとなんと言うことはなく非常に簡単。まだ効果のほどを実感していないが計算の作業が本格化すればわかるだろう。
メモリを購入しにヤマダ電機へ行ったついでに外付けのHDDも購入した。昨年120GBをWindowsのデータバックアップ用に購入したので同じ容量のものを...
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2009/06/02 22:36 |
国立科学博物館2
東京での所用が終わった後、高速バスに乗るまでの時間つぶしに上野の科学博物館へ行った。特別展は大恐竜展。南半球の恐竜ばかりだそうで、これまで聴いたことも無い名前ばかり。ティラノサウルスに似た大型の肉食恐竜や空を飛ぶ翼竜など、結構見栄えのする展示であった。翼竜はやたらと頭が大きくこれでよくバランスがとれたことだと思う。頭が軽かったのか。
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2009/05/30 19:49 |
めいぷるごにんばやしの会 −落語−
箕面市民会館大ホールを貸しきるだけのことはあってかなりの客の入り。
いずれも桂米朝一門の中堅どころ?なので、皆さんかなりのレベルで甲乙つけがたい。
というわけで、必ずしも出演の順番に面白くなるわけではない。
本日の一押しは桂紅雀。明るいので「道具屋」のような明るく軽い話が生きる。
それと酉の桂ひろば。DVDで観た桂枝雀さんの「替り目」よりも落ちはよかった気がする。
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2009/05/27 23:21 |
高速バス
大阪から東京まで所用があり夜行の高速バスで往復しました。とにかくツライ!
値段は新幹線の1/3で、その点はありがたいのですが、じっと座席に座っていると足はむくんで一度脱いだ革靴を履きなおすのに苦労するし、リクライニングしてもお尻は痛いし、いまひとつ眠れないし、などで体力的には非常にきつかったです。東京へ到着してからも午後からの所用のためコーヒーを何度も飲んで、お日様を浴びて、頭をスッキリ!、身体をシャキッ!とさせるために一苦労でした。
高速バス自体は何度か利用していますし、東京から大阪ま...
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2009/05/27 16:47 |
落語 わかばDEきまる 4月21日(火)
一月ぶりの落語。出演は桂さこばの弟子と孫弟子。80人ほど収容の小さなホールだったので噺家の表情が手に取るように分かる。また客席の反応も素直で素早い。特に、まくらは噺家が客に個人的に話しかけているように感じる。これぞ落語好きのための寄席!と行った感じ。先日の大ホールで感じた生の落語の新鮮さをより強く感じた。
「阿弥陀池」がかつて小学生の頃にTVで朝丸が演じていた演目であることが分かった。「西宮をかわした」の箇所を不思議と覚えていて、永らく演目名が分からず気になっていたのだが、これでようやくす...
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2009/04/24 20:52 |
落語
「米朝一門若手の会」を観にいきました。やはり生で見ると面白い!噺家の表情、身振り、手振りが生き生きと伝わってくるため、本当に「話し」ている感じがします。TVでは一方的に「伝え」られている感じがしますが生では会話をしているような感じがします。
音楽のコンサートにはまったく行きませんがファンがTVやCD、DVDではあきたらずライブに出かけたがるのもこの感じを求めてなのでしょうか。ようやく理解できた気がします。
主に桂米朝さんの孫弟子の出演ですが、客寄せのためか桂ざこばさんも中入り前に...
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2009/03/18 18:27 |
鷲家口
そろそろ車を手放そうかと考えてその乗り納めに出かけました。行き先は、前から少し気になっていたニホンオオカミの最後の捕獲場所である奈良県東吉野村鷲家口としました。思いつきなので事前の下調べはほとんどなしですが、ニホンオオカミのブロンズ像がたてられているらしいので、それを観に行くこととしました。東名阪から名阪国道へと進み名阪国道を離れてからは南へ山間の道を進みました。鷲家についてから一度道を間違えましたが、目指すブロンズ像は鷲家口、村役場のすぐ近くの道路沿いにあり意外に簡単に見つかりました。剥製よ...
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2008/12/15 21:12 |
オオワシ
琵琶湖の北、湖北町にある湖北野鳥センター近くの山本山へオオワシを観るために昨年に続き今年も行ってきました。一昨日に飛来。昨年までと同じく、いつもの山本山の木の上に止まっておりました。朝10時前から昼までの間に2回琵琶湖の方へ飛んでいきましたが、いずれもすぐに戻ってきて、餌も捕まえていませんでした。残念。雨が降ってきたので昼過ぎに撤収。餌を食べるところを見るのは、またの機会に。
肉眼でも確認できる距離ですが、かなり距離があるので正確な大きさはよくわかりません。けれどトビよりは明らかに2周り以...
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2008/11/24 20:14 |
伊勢神宮参拝記
名古屋駅から近鉄特急で宇治山田まで約1時間半の行程。混雑をさけるため平日に参拝した。小学生のときに家族旅行で訪れて以来の25年ぶり。たしかそのときは内宮だけ参拝した気がする。
駅から徒歩でまず外宮へ向かった。徒歩10分。境内の周囲もひっそりしている。にぎやかな土産物屋もほとんど見当たらない。参道は宇治山田駅ではなく隣の伊勢市駅に向かう道のりになっている。参道は通らなかったが、それほどにぎやかな通りでもないようだ。あまり俗化していないのもよいものだ。式年遷宮用の正殿の場所がすでに縄で仕切られ...
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2008/10/26 20:47 |
5月5日(月)トルコ イスタンブール
帰国の日。出発までのわずかな時間に行きそびれていた地下宮殿へ行った。本当の宮殿ではなく元貯水池。天井を支える柱は鉄骨で補強されているがほとんどがきれいな状態で残っている。今も水がたまっている。なぜかレストラン、ステージまである。
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2008/05/06 23:10 |
5月4日(日)トルコ イズニック、イスタンブール
朝早く目が覚めたのでもう一度散策。ひっそりとしている田舎町がさらにひっそりとしてる。パン屋だけは朝早くから開いているようだ。
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2008/05/06 23:05 |
5月3日(土)トルコ イスタンブール、イズニック
ローマ帝国時代の城壁が残っているイズニックへ行った。イスタンブールからマルマラ海を渡ってヤロワまで高速フェリーで約1時間、ヤロワからイズニックへはマイクロバスで約1時間。ボスポラス海峡とダーダネルス海峡とで囲まれたマルマラ海を船で渡ってみたかったので、フェリーに乗れることもイズニックへ行った理由の一つ。
イズニックは1km四方ほどの城壁に囲まれた小さな田舎町。城壁がかなり残っている。ざっと見た感じでは80%位の長さは残っていたのではないだろうか。北側に位置するイスタンブール門付近は修復もされて...
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2008/05/06 23:02 |
5月2日(金)トルコ チャナッカレ、トロイ、イスタンブール
かの有名なトロイ遺跡へ行った。トロイ遺跡まではチャナッカレから車で30分ほど。少し高いが時間節約のためタクシーを使った。トロイは砦が壊されるたびに何度もその上に砦が築かれており、それぞれの城壁のあとが残っている。発掘されているのが何番目に建設された城壁かが考古学上は重要なようだ。城壁跡ごとに何番目の都市のどの部分の城壁であるかが説明されているのだがピンとこない。大坂城でいえば豊臣時代の天守閣跡の上に徳川時代の天守閣を築いたということを説明しているのだろうけれど想像力がたりないかイメージがわかない...
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2008/05/06 22:58 |
5月1日(木)トルコ チャナッカレ、イスタンブール
トロイ遺跡を見るためにその近くのチャナッカレにむかった。イスタンブールからバスで6時間ヨーロッパ側を走ってダーダネルス海峡をエチェアバトからフェリーで渡る。エチェアバトまではのどかな田園風景が続く。イスタンブールを離れると馬車が農機具を運ぶ姿や羊飼いの姿もちらほらみられる。ベトナムのような水田風景とは異なるが少しほっとする光景。エチェアバトは港以外は特に何もない小さな街。ここからフェリーでバスごと海峡を渡ってチャナッカレへ。チャナッカレは港の周囲はにぎわっているがメインストリートは10分もあれば...
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2008/05/06 22:57 |
4月30日(水)トルコ イスタンブール
本日は旧市街の重要観光ポイントのための日。スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)、アヤソフィア博物館、トプカプ宮殿を観て回った。スルタンアフメットジャーミーはミナーレ(尖塔)が6本もある美しい寺院。現役の寺院だが観光客にも公開している。アヤソフィアはかつてギリシャ正教の総本山だったのをオスマントルコがコンスタンチノープル(現イスタンブール)を占領してからイスラム教の寺院に改装し、さらに今は博物館となっている。キリスト教の寺院がほとんどそのままイスラム教の寺院として使えるというのは不思議な気...
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2008/05/06 22:56 |
4月29日(火)トルコ イスタンブール
本日はボスポラス海峡のクルーズ。旧市街と新市街との間にかかるガラタ橋付近の旧市街側にある船着場から出航。海峡をヨーロッパ側、アジア側、ジグザグに寄港しながら黒海の入り口近くまでの船旅。かなりの人気で200人くらいは乗船していた。終着の港アナドル・カヴァウでいったん下船して小高い山の上にある砦の跡まで歩いて登った。これはお決まりのコース。砦跡はかなり朽ち果てていて周囲の石垣は破壊されているところもあるが塔は2つ残っており結構絵になる。一段低いところに現在でも使われているトルコ海軍の駐屯地があるよう...
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2008/05/06 22:52 |
4月28日(月)トルコ イスタンブール
デリーを夜中の2:00まえに出発して早朝5:30にオーストリアのウィーンに到着。1時間ほどまってからイスタンブール行きに乗り換える。ウィーンの空港は到着ゲートのすぐ隣に乗り換えの搭乗ゲートがあったので非常に楽。待ち時間に喫茶店でコーヒーを飲む。まだインドでやられたおなかの調子が完全には回復していないので、コーヒーはきついのだが、ウィーンでウィーナーコーヒーを飲みたいので強行。期待していたホイップクリームではなく泡立てたクリームが出てきた。注文の仕方が悪かったのか。
ウィーンの空港でまず驚いたの...
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2008/05/06 22:48 |
4月27日(日)インド ムンバイ、デリー
ムンバイから飛行機でデリーへ移動した。デリーは前々日に最高気温42℃を記録した。本日の最高気温はわからないが快晴だったので似たようなものだろう。デリーの空港に到着してタクシーに乗ったのが昼の2時、一番暑いはずの時間帯。タクシーの窓から吹き込んでくる風が熱い。冗談ではなくファンヒーターにあたっているような感じ。
中心部であるコンノートプレイスは思ったよりもごみごみしている。もっとこぎれいな場所だと思っていたのだが。タクシーを降りると早速ツアー業者が声をかけてくる。なんとか振り切ってホテルへ向かう...
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2008/05/06 17:01 |
4月26日(土)インド ムンバイ(ボンベイ)
船で1時間の距離にあるエレファント島へヒンズー教の石窟を観に行った。シヴァ神の3面像が洞窟の中に彫ってある。ポルトガル人がこの島に象の彫刻をみつけてからエレファント島と名がついたそうだ。象の彫刻は本土の博物館にあるがその他の石像は島に残っている。ムンバイ最大の観光スポット。島の港から石窟のあるところまでは石段を登っていく。石段の両側には土産物屋。売り込みもくどい。洞窟は内部の高さが6m位。石像もかなりの大きさ。1時間かけて本土から来るだけの価値はある。
島の産業は90%が観光、10%が漁業。近...
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2008/05/06 16:57 |