テーマ:落語

桂歌之助独演会 日本橋社会教育会館

「転失気」  桂弥太郎「青菜」   桂歌之助「紺屋高尾」 古今亭志ん五「百年目」  桂歌之助 中入り「佐野山」  桂歌之助 一年ぶりの落語会は桂歌之助の独演会。声、仕草にも元気があって、言葉もしっかり繋がっている。心地よい。一人キャンプでしっかり休息を取っているためか。枕にも余裕があり、本題への繋ぎも滑らか。 弥太郎さんは話し方が硬い。…
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桂歌之助独演会 日本橋社会教育会館

「煮売屋」   桂米輝 「つぼ算」   桂歌之助 「金魚の芸者」 柳亭こみち 「七段目」   桂歌之助 中入 「船弁慶」   桂歌之助  本当に久しぶりの落語会。最近落語会に足が遠のいていたのだけれど、歌之助独演会なので聴きに行く気になった。「つぼ算」、「七段目」、「船弁慶」と全てよく聞く演目だったけれど、安心して聴けた。 …
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「第三十八回鎌倉はなし会 桂米團治独演会」逗子文化プラザなぎさホール

「みかん屋」  桂慶治朗 「稽古屋」   桂米團治 「壺算」    桂歌之助 「京の茶漬」  桂米團治  中入 「たちぎれ線香」桂米團治  今日のお目当は歌之助。前々から話のテンポが気に入っている。少し大阪のベタベタ風の話し方でいて、サラッとしたところもあり、波長が合う。「壺算」を軽妙に、それほどどぎつくなく仕立てているのが…
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム

「阿弥陀池」   桂團治郎 「正月丁稚」   桂米團治 「手水廻し」   桂雀五郎 「帯久」     桂米團治 仲入り 「不動坊」    桂米團治  雀五郎は初めて観た。上手いことは上手いけれど、芸風が暗い。先日観た桂そうばの手水廻しの方が明るくてよかった。  最後に米團治から挨拶があり、一本締めと米朝締めで終わりにした。…
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柳家三三・桂吉弥ふたり会 紀伊国屋サザンシアター

「手水廻し」  桂そうば 「質屋芝居」  桂吉弥 「二番煎じ」  柳家三三  中入り 「元犬」    柳家三三 「一文笛」   桂吉弥  そうばは前日に三遊亭萬橘とのふたり会があったので前日からの東京入り。意外に「手水廻し」は良かった。身体を動かすネタだけれど、動きが柔らかくて、声と合っていた。  三三師匠は相変わらず飄々…
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桂米朝一門会 国立演芸場

「ちはやふる」 桂米輝 「悋気の独楽」 桂歌之助 「子は鎹」   桂ざこば  中入 「お玉牛」   桂吉弥 「はてなの茶碗」桂米團治  歌之助の噺を2年ぶりに聞くことができてよかった。今回の一番お楽しみ。普通はあまり好きではないベタベタな話し方だけれど、歌之助だけはなぜかホッとして、波長があう。  米輝はどんどん上手くなっ…
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桂吉弥独演会 国立演芸場

「つる」   桂弥っこ 「蛸芝居」  桂吉弥 「ふぐ鍋」  桂吉の丞 「蛇含草」  桂吉弥  中入り 「質屋蔵」  桂吉弥  吉の丞は初めて聴いた、はず。声が通って、滑舌も良く、滑らかに繋がる話し方をする。まくらもなかなか良くて、聞きやすい落語。  吉弥は本日はすべて古典落語。質屋蔵が一番良かった。鳴り物もいい塩梅で、スウ…
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桂ちょうば一人会 お江戸両国亭

「阿弥陀池」   桂二乗 「地獄八景亡者戯」桂ちょうば  中入 「肝つぶし」   桂ちょうば  桂二乗は米二の弟子。声の質、言葉の聞き取りやすさ、メリハリのある話し方は好きな感じだけれど、何か今ひとつ面白さが足りない。「素人浄瑠璃」ならば、うまくはまるのではないか。  ちょうばの「地獄八景亡者戯」は初めて聞いた。芸歴15年目で…
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム

「時うどん」  桂弥太郎 「稲荷俥」   桂米團治 「読書の時間 ~桂三枝作~」桂ちょうば 「青菜」    桂米團治  仲入り 「三枚起請」  桂米團治  会場は大入りで、2回席も半分以上埋まっていた。5年前は1回席も半分以下の埋まり具合だったと思うので、急に人気が出てきた。隅田川花火大会の日にもかかわらず、他にすることがな…
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浅草南光亭 浅草見番

「初天神」   春風亭昇羊 「義眼」    桂南光 中入り 「素人浄瑠璃」 桂南光  浅草見番の2階にある畳敷きの部屋での落語会。こんな場所は初めてである。普段は芸者の稽古場に使われている部屋で座布団に座ってくつろいでの鑑賞。  「素人浄瑠璃」と「寝床」の違いを初めて知った。寝床は、丁稚が、いつもの寝床が縁台の場所になるため寝…
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南光・南天ふたり会 横浜にぎわい座

師弟トーク 「千両みかん」 桂南天 「京の茶漬け」 桂南光  中入り 「幽霊の辻」  桂南天 「どうらんの幸助」 桂南光 師弟トークはやはり南光がほとんど引っ張っている。すこし噛み合わない。 演目は全て聞いたことがあるものばかりだけれど、落ち着いて聞くことができてよかった。  南天は「千両みかん」、「幽霊の辻」の両方とも…
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新宿末廣亭 四月下席

「代書」  柳家権太楼 「らくだ」 柳家小燕枝 代書は枝雀さんの仕立てに近く、爆発力があり面白かった。 らくだも米朝の仕立てと近く、聞き慣れた展開でよかった。
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桂吉弥独演会 国立演芸場

「子ほめ」  桂弥太郎 「餅屋問答」 桂吉弥 「野崎詣り」 桂雀五郎 「らくだ」  桂吉弥  中入り 「SASUKE」 桂吉弥 「餅屋問答」はおそらく初めて聴いた。米朝のCDでも聞いたことがない。誰に稽古をつけてもらったのか少し気になる。TVアニメの一休さんでかなり昔に観たネタ、懐かしく思い出した。 「らくだ」は、これまで…
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桂米朝追善米朝一門会 紀伊國屋ホール

「道具屋」  桂團治郎 「手水廻し」 桂さん吉 「つぼ算」  桂南光  中入  思い出トーク ざこば・南光・米團治 「地獄八景亡者戯(前半)」 桂米團治 「蜆売り」  桂ざこば  紀伊國屋ホールは昭和42年に「桂米朝 上方落語の会」として米朝が初めて東京で独演会を行った場所。ホールには当時のチラシも掲載されていた。写真を見…
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム中央会館

「小倉船」  桂米輝 「親子茶屋」 桂米團治 「道具屋」  桂歌之助 「蔵丁稚」  桂米團治    中入 「くしゃみ講釈」桂米團治  米輝は上手くなった。肩の力が抜けて、メリハリが出てきた。枕も良かった。  歌之助はやはり波長が合う。ずば抜けて面白いわけではないけれど、なんとなく安心しながら聴いていることができる。  米…
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柳家三三・桂吉弥 ふたり会 紀伊國屋サザンシアター

「子ほめ」  桂慶治朗 「真田小僧」 柳家三三 「仔猫」   桂吉弥  中入り 「まめだ」  桂吉弥 「亀の甲」  柳家三三 (小佐田定雄作)  慶治朗は初めて聴いた。米團治の弟子で、まだ前座なのでこれから変わるのだろうけれど、端正な話し方で素直に聞ける。小米朝時代の師匠よりも話し方につながりと流れがある。次の三三の出番で終…
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萬橘・そうば二人会 お江戸両国亭

二人でトーク 「動物園」 桂そうば 「時そば」 三遊亭萬橘 「近江八景」桂そうば   中入り 「大工調べ」三遊亭萬橘  桂そうばは3年ぶりくらいに観た気がする。天満天神繁昌亭でのざこば一門会以来のはず。当時の印象があまりないので、上手くなったかどうかはよくわからないけれど、師匠がいないせいか、リラックスしていた。  萬橘は…
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桂塩鯛ひとり会 お江戸日本橋亭

「かぼちゃ屋」 瀧川鯉丸 「時の氏神」   桂塩鯛 中入り 「地獄八景亡者戯」桂塩鯛  お江戸日本橋亭は初めて訪れた。こんなところにも寄席があったのかというような場所にある。オフィスビルに囲まれたビルの1階。座席も固定ではなく、座椅子と椅子を並べてある。大阪動物園前の動楽亭を少し広くした感じ。  瀧川鯉丸は塩鯛が魚のふたり会を…
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桂吉弥独演会 国立演芸場

「動物園」  桂弥太郎 「時うどん」 桂吉弥 「掛け取り」 桂ちょうば 「替り目」  桂吉弥  仲入り 「猫の忠信」 桂吉弥  弥太郎は明るく元気で、くどくないので聴きやすいけれど、上手さが足りない。話にメリハリをつけて欲しい。動物園はCDで聴く米朝師匠や枝雀さんとは仕立てが少し異なっていたのはいい、しかし上手くはまっていな…
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桂米團治独演会 第二十八回鎌倉はなし会 鎌倉芸術館・小ホール

「いらち俥」   桂 團治郎 「看板の一」   桂 米團治 「幽霊の辻」   桂 佐ん吉 「天狗裁き」   桂 米團治   仲入り 「地獄八景亡者戯」桂 米團治  年に一度の鎌倉での米團治独演会。あちこちで米團治独演会に出かけているので、それほど新鮮味はなかったが、團治郎は確か初めて。佐ん吉もあまり記憶にない。  米團治は…
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南光・南天ふたり会 横浜にぎわい座

「師弟トーク」 「遊山船」  桂南天 「抜け雀」  桂南光  中入 「夢八」   桂南天 「百年目」  桂南光  毎年夏の恒例行事。米朝効果のためか、昨年よりも客席が埋まってほぼ満席。  前座の出演料を節約するためのいつもの師弟トークから始まった。これまでは二人とも立ったままだったのが、体力的にしんどいからなのか、今年から…
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桂ちょうば独演会2015 天満天神繁昌亭

京都出身・桂ちょうばが語る京の世界 ちょうば京都三題 「青菜」    桂米輝 「京の茶漬け」 桂ちょうば 「天狗さし」  桂二乗 「はてなの茶碗」桂ちょうば    中入 「三十石」   桂ちょうば  ちょうばは箕面での落語会以来、およそ6年ぶりに観ました。そのころよりも格段に上手くなっている。まくら、間のとりかた、所作、落…
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動楽亭 昼寄席

「青菜」桂小鯛 「いらちの愛宕詣り」桂雀太 「茗荷宿」林家菊丸 「くっしゃみ講釈」桂雀々   中入 「紙入れ」露の新治 「次の御用日」桂小枝  道楽亭は初めて訪れた。狭くて、天井も低くて、椅子も座りにくいけれど、噺家との距離が近くて他の寄席とは違ういい雰囲気がある。  雀太を観れてよかった。
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桂雀太の落語会 らくごカフェ

「商売根問」桂雀太 紙切り  林家楽一 「替り目」桂雀太 中入り 紙切り  林家楽一 「天災」 桂雀太  雀太は初めて聴いた。雀三郎の弟子なので枝雀さんの孫弟子になる。所作もきっちりしていて、言葉もよく、結構いい噺家だと思う。歌之助と同じく、笑いの波長が合う。帰りに桂雀太の名前のシール千社札をもらったので自宅のパソコンに貼っ…
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京の噺家 桂米二でございます 深川江戸資料館

「代脈」   桂鯛蔵 「時うどん」 桂米二 「猫の忠信」 桂米二   中入り 「湯屋番」  桂紅雀 「茶の湯」  桂米二  米二の独演会は初めて聴いた。CDで聞いていた声のまま。まろやかな話方だ。  鯛蔵は考えてみると、かなり東京での落語会で聴いている。独演会の前座がほとんどだけれど、一門で大事にされているのだろう。以…
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桂歌之助 上京2015 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

「芋俵」    古今亭今いち 「佐々木裁き」 桂歌之助   仲入り         ナオユキ 「蛇含草」   桂歌之助  なぜか独演会とは謳っていないけれど、歌之助さんが年に一度は東京で落語会を開いている。この会だけでなく歌之助さんは初めて聞くはず。ただし、歌々志時代にどこかで見ているかもしれない。名前に覚えだけはある。  …
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム

「癪の合薬」   桂二乗 「桃太郎」    桂米團治 「金明竹」    桂しん吉 「猫の忠信」   桂米團治  中入 「住吉駕籠」   桂米團治 「地獄八景亡者戯」桂米團治  最後の「地獄八景亡者戯」は先日亡くなられた米朝を偲んで急遽前半のみ演じられた。このネタは米朝が作り上げたと言われるので、最もふさわしい時期に演じたと…
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桂吉弥独演会 国立演芸場

「十徳」      桂小鯛 「軽業」      桂吉弥 「上燗屋」     桂ひろば 「どうらんの幸助」 桂吉弥  仲入り 「メリーさん」   桂吉弥  吉弥さんは芸術選奨文部科学大臣新人賞大衆芸能部門という長い長い名前の賞を先日受賞されました。おめでとうございます。授賞式は米朝師匠が亡くなられる前日の3月18日とのことで、…
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム中央会館

「子ほめ」   桂 慶治朗 「つぼ算」   桂 米團治 「親子酒」   桂 紅雀 「たちぎれ線香」桂 米團治 中入 「蛸芝居」   桂 米團治   三味線 大川貴子  紅雀は本当に久しぶりに拝むことができた。南天の襲名披露公演以来ではないか。結構弾けていて、少し軽かったけれど、まくらから演目へのつなぎ方も上手くなっている気…
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柳家三三 桂吉弥 ふたり会 紀伊国屋サザンシアター

「東の旅もぎどり」 桂吉の丞 「尻餅」      桂吉弥 「火事息子」    柳家三三  中入 「一日あがり」   柳家三三 「愛宕山」     桂吉弥  吉の丞は初めて聴いたはず。話し方は少し硬いけれどつながりのある話し方。滑ってはいなかった。  「火事息子」、「一日あがり」は共に初めて聴いた演目。  吉弥は今回は新作…
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