テーマ:散歩会

ちゃらぽこ城跡探索会  講師・新津竜一

戦国時代・国府台合戦と戊辰戦争・市川の戦い 地形で見る西下総国の戦い  下総国にあった城葛西城、国府台城の城跡探索。葛西城から大地の上にある国府台城を攻めた道筋をたどった。関東一円での上杉、武田、北条の戦争の一環。  大地を登って攻める、というのは非常に大変であることを実感できた。
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ちゃらぽこ鳥散歩 野川をあるく③

 京王柴崎駅から東急二子玉川駅まで野川沿いに野鳥の観察を行いながら歩いた。  見た鳥は、カルガモ、カワセミ、ハクセキレイ、モズ、カワウ、ドバト、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、コガモ、シジュウカラ、マガモ、コサギ、セグロセキレイ、アオジ、ウグイス、ジョウビタキ、エナガ、ハヤブサ、ハシボソガラス、タシギ、カワラヒワ、…
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ちゃらぽこ城跡探索会

城郭散策・戦国時代の土の城、杉山城と小倉城  講師:新津竜一  江戸城、川越城の次は埼玉県比企郡武蔵嵐山の山城。杉山城、小倉城と呼び名は城ではないけれど城同然の菅谷館を見て回った。  杉山城は戦国期城郭の最高傑作とも呼ばれ、徐々に拡張して作った城ではなく短期間に明確な設計思想で作られた城らしい。  どの城も、本廓、二の廓、三の廓、…
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ちゃらぽこ鳥さんぽ 野川を歩く 2

 野川を歩くシリーズの2回目で西武多摩川線新小金井駅を出発して京王線柴崎駅付近の馬橋までゆっくりと歩きながら川ぞいに集まる鳥を観察した。 スズメ、メジロ、ヒヨドリ、オオタカ、ハシブトガラス、コゲラ、シジュウカラ、ムクドリ、ヤマガラ、コサギ、ツグミ、カワラヒワ、キジバト、モズ、シメ、ハクセキレイ、マガモ、ジョウビタキ、ドバト、カシラダカ…
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ちゃらぽこ城探索会 戦国城郭川越城跡と小江戸川越散策

 講師 新津竜一  ちゃらぽこ散歩会では2回目の城散歩。前回は江戸城、今回は川越城。  配布された資料が充実しており、地形図、縄張、櫓なども記載されているので、非常にわかりやすい散策であった。  川越城は武蔵野台地の北端にあり、江戸城と同じく太田道灌によって本格的な城郭として整備された城。個人的には太田道灌は神奈川県の伊勢原祭りで…
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ちゃらぽこ鳥さんぽ 野川を歩く 1

 国分寺にある日立中央研究所から武蔵野公園までの約5kmを歩きながら鳥を観察した。今日は年に2回の日立中央研究所庭園の開放日。屋台も出店していて、道をすれ違う人同士がぶつかるほど非常に多くの人で賑わっていた。庭園内に野川の源流である湧水があり、そこを見るために行列までできていた。仙川の水源丸池、神田川の水源井の頭池などと同じく武蔵の水源…
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ちゃらぽこ鳥さんぽ たまーゆめ崖線の緑地と古刹をめぐる

川崎市の生田緑地付近でのの鳥さんぽ。 今日の一押しの鳥はキビタキ。黄色と黒の身体。すずめより少し大きい。 二番目はメジロ。薄緑色でこちらもすずめよりも少し大きい。 やはり色鮮やかな鳥は見ていて楽しい。 昼食は「かわさき宙と緑の科学館」。科学館には川崎に生息する動物、鳥、昆虫、魚などの標本が飾られていた。特にタヌキは見て楽しい。ど…
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ちゃらぽこ城跡探索会 古写真と江戸図屏風でめぐる江戸城散歩

 皇居ではなく戦闘のための城としての江戸城を見て回る散歩会。内堀は個人的に何度か見て回ったが、戦闘のための機能としての側面は知識不足もありそれほど意識して観ていなかった。せいぜい堀の幅、石垣の高さをみて、大砲がそれほど発達していなかった時代では攻め落としにくいだろう、といった程度の認識だった。今回サイガ講師の解説付きで、江戸城の北東側か…
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ちゃらぽこ古地図散歩会 ”水の都”江戸の古地図散歩

 今は埋められてしまった川、堀などの水路をたどる散歩会。人形町を出発して浜離宮まで歩いた。  橋の跡、河岸の石垣、などに水路の跡が残っていた。けれど想像力が足りないのか、船が行き交い水路として賑わっていた姿を思い浮かべるのは難しい。  築地川は、今では水こそ無いけれど川らしい形が残っていた。内陸から水が海に流れ出す水路ではなく、海か…
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ちゃらぽこ鳥さんぽ 初夏の深大寺~野川中流の水辺と緑地めぐり~

 鳥さんぽで京王線柴崎駅から西武多摩線多摩駅まで野草園(調布市)、神代植物公園、水生植物園(深大寺の向かい側)、国立天文台、武蔵野の森公園(調布飛行場横)や野川沿いを歩いて鳥を観察した。  不忍池や井の頭池などの水辺の鳥は一人で観に行くことはあるが、林の中の鳥は一人で観に行っても中々見つけることができないので、そのためにわざわざ出かけ…
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ちゃらぽこ古地図散歩会 半蔵門~新宿

 大半は普段の生活で通ることも多い道だが、よく知らないので散歩会に参加した。  新宿四谷の大宗寺の閻魔像、脱衣婆像はよかった。脱衣婆は落語「地獄八景亡者戯」で正塚婆(しょうづかのばば)とよばれる、三途の川の手前で衣服をはぎ取る婆のこと。脱衣婆の名前は初めて聴いた。角像はともに同じお堂の中に収められており、のぞき観るようにしか拝めない。
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ちゃらぽこ散歩会 品川道を歩く!③

 最終回3回目の品川道。田園調布から品川荏原神社までの約9km。住宅街、商店街、大きな工場の前、などで旧家の面影はなく、オオカミの護符を貼ってあるような家はなかった。少し残念。  面白かったのは洗足池。湧き水で水をたたえている池で、1周500mくらいの池。ほとりには勝海舟の墓、八幡神社、などがあり、水鳥も鯉もいて、散歩する人も多く、大…
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ちゃらぽこ散歩会 品川道を歩く!②

 今回は2回目の品川道。狛江から自由が丘までを歩いた。大半は丸子川(六郷用水)沿いの道で、多摩川に平行した少し東側のルート。 六郷用水は幅の狭い小川だけれど、土手を土のまま残してある場所もあり、ちょっとした江戸時代の気分を味わえる。  岡本民家園は藁葺きの民家。江戸東京たてもの園で観た民家と同様に、農具の置かれた広い土間、高い天井、い…
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ちゃらぽこ古地図散歩会 駒込・本郷を歩く

 ほとんど参加している古地図散歩会。今回はJR田端駅から不忍池まで歩いた。高林寺は緒方洪庵の墓参りに、不忍池は鳥を観るために訪れたことがあるが、その他は全く縁がなかった。  今の武蔵野市の吉祥寺ではなく、本当の吉祥寺も今回初めて訪れた。                  吉祥寺の大仏                 不忍池
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番町お屋敷さんぽ ちゃらぽこ散歩会

 ちゃらぽこ散歩会 、今回は古地図散歩で番町の旧屋敷街を歩いた。本来は四谷出発なのだが遅れて参加したので、市ヶ谷から、三宅坂、永田町と歩き、赤坂見附で終了した。これと言って大きな遺跡があるわけではないが、東京にまだまだ疎い小生には、23区中心部にも閑静な住宅街がまだまだあることがわかって面白かった。  桜田門近くにあった加藤清正の屋敷…
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ちゃらぽこ散歩会 隅田川を歩く(その3)

 隅田川沿いに歩く散歩会の3回目は浅草吾妻橋から最後の河口までを歩いた。どこまでが川なのかよくわからなかったが、歩きの終着地点は日の出桟橋。今回の行程は橋が多く隅田川に架かる橋だけでも13(鉄道専用線をのぞく)ある。支流も含めると17あった(はず)。それぞれの橋はその土地に似合う設計とされているため、それぞれ形が異なり、観ていても飽きな…
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ちゃらぽこ古地図散歩会 藤沢周平「用心棒日月抄」を歩く その1 岡本永義講師

 今回の古地図散歩会は藤沢周平の小説「用心棒日月抄」の中から、「犬を飼う女」、「夜鷹斬り」にでてくる浅草、蔵前、両国周辺を歩いた。これまで藤沢周平を読んだことはなかったのだが、今回の散歩会にあわせて初めて読んだ。文章も読みやすく、ストーリーもよく、面白い。映画にもなった海坂藩の話はいい人が多くて、何方かと言えばどろどろとした悪人が好きな…
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ちゃらぽこ散歩会 隅田川を歩く その2

  今回は、足立小台から吾妻橋まで歩いた。前半の千住汐入橋までは、橋も少なく川から離れて歩くことも多かったので、淡々と歩くだけ。それでも千住大橋からは面白くなってきた。千住大橋は隅田川に初めて架かった橋というだけのことはあり、今の昭和初期のものでも趣があってよい。しばらく千住汐入橋までまた距離があるけれど、船も行き交うようになり、それら…
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ちゃらぽこ散歩会 隅田川を歩く その1

 恒例の散歩会。今回は隅田川沿いに川縁を歩く。川なりに沿っていくと約23kmとかなり長い距離なので3回に分けて歩く。今回は、荒川と隅田川とが分かれる岩淵水門から足立小台までの約9kmを歩いた。  最初に岩淵水門にある荒川知水資料館(治水ではなく知水)に立ち寄よった。今の荒川ができる前の川の様子、荒川を造成したときの工事の様子、源流にま…
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