テーマ:米朝一門

桂歌之助独演会 日本橋社会教育会館

「転失気」  桂弥太郎「青菜」   桂歌之助「紺屋高尾」 古今亭志ん五「百年目」  桂歌之助 中入り「佐野山」  桂歌之助 一年ぶりの落語会は桂歌之助の独演会。声、仕草にも元気があって、言葉もしっかり繋がっている。心地よい。一人キャンプでしっかり休息を取っているためか。枕にも余裕があり、本題への繋ぎも滑らか。 弥太郎さんは話し方が硬い。…
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桂吉弥独演会 国立演芸場

「代脈」    桂鯛蔵 「鹿政談」   桂吉弥 「阿弥陀池」  桂歌之助 「深山隠れ」  桂吉弥  中入 「ホース演芸場」桂吉弥  鯛蔵は1年ほど前に聴いたときの少し粗い芸風から力が抜けてきてよかった。しかし、早口で一方的に話している。客の反応を見て、間をおいてほしい。自分の芸風を模索して変わることができるのだから上手く…
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桂米團治独演会 銀座ブロッサム中央会館

 1月はなぜか米朝一門の噺家の落語会が東京でも多い。そこで仕事をなんとか切り上げて駆けつけた。 「狸賽」  桂 團治郎 「鷺とり」 桂 米團治 「動物園」 桂 南天 「崇徳院」 桂 米團治  中入 「小倉船」 桂 米團治  三味線 大川貴子  團治郎は初めて聴いたと思う。米團治の芸風を受け継いでいるというか、師匠の教…
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桂南光・南天ふたり会 横浜にぎわい座

二人でトーク 「いらち俥」   桂南天 「小言幸兵衛」  桂南光 中入り 「青菜」     桂南天 「はてなの茶碗」 桂南光  去年も観に行った「ふたり会」。最初の二人でのトークが並の枕よりも面白い。出だしは南光の土壇場だったが、途中から南天も盛り返してきた。相手が紅雀なら、もっと釣り合っただろうに。  トークでネタをつか…
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