緒方洪庵の足跡を訪ねて山陽道を歩く 大野浦駅から御庄(新岩国駅)まで

大野浦駅(広島県廿日市市)
玖波 (広島県大竹市)
関戸 (山口県岩国市)
御庄(新岩国駅)(山口県岩国市)
 朝から小雨なのでポンチョを羽織って歩く。周囲の音が聞き取りにくいので、フードは被らず、頭は帽子で雨を防いだ。
 海沿いを離れて、少しづつ山側に向かう道になる。山陽自動車道を山側に越えて、そのまま並行して歩いた。
 玖波駅近くで山陽本線を山側から海側へ跨ぐ旧道はトンネルの端にかかっていて、フェンスもなく道幅が非常に狭い、と聞いていたので、安全を優先して迂回路の国道2号線を通った。500mほど進んで再度旧道を歩いて玖波についた。
 玖波駅の北側にあるお好み焼き屋 くらのすけ で広島焼きを食べた。予約の電話が頻繁に掛かってくるかなり流行っている店。当然美味しい。大阪のお好み焼きと違い焼きそば入り。
 大竹市と岩国市の境に差し掛かる手前広島側で、山陽自動車道のトンネルの上を越えて狭い土の坂道を登る。この山道へは建築現場にあるアルミパイプを組み上げた金属の階段を登って行く。
 この先に苦の坂峠がある。峠の少し広島側になぜか 〒 マークを掲げた小さなコンクリートの廃屋があった。郵便局ではなく、電話の中継基地として使われたらしい。
 土道を抜けると小瀬川沿いのアスファルト道に出る。川沿いの道を歩き、川が左に曲がる手前で橋を渡って、再びアスファルトの山道へ入る。
 旧道の大半は舗装されていたけれど、一部土の道もある。藪がひどかったり、入り口がわからなかったりで、新道を歩いた区間もある。
 関戸で市街地に出る。旧道は多田峠を通るはずだが、広島側からの道には看板も全くなく、気付かずに通り過ぎた。旧道への入り口はロープを使って登らなければいけないらしく、引き返さずにそのまま進んだ。
 錦川に架かる御庄橋は橋脚に損傷があり、現在は通行禁止。引き返して県道1号線の橋を渡った。すぐに御庄新岩国駅についた。
 宿泊は岩国駅近くのシティーホテル安藤。バスで移動。
画像

〒のコンクリート小屋(同行者撮影)

歩いた道(旧道を歩いていないところがあります)
https://runkeeper.com/user/sakyo/activity/1322298238?tripIdBase36=lv9fum&activityList=false&

参考にした地図
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-740437.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-740454.html

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