東京の崖線を歩く 神田川沿い
「東京人 2012年10月号 特集山の手100名山」(都市出版)をたまたま書店で見つけて、すぐに買った。そのなかで明治の元勲、宮家、華族、実業家の邸宅が崖線沿いにあった、と書かれていたので、散歩がてらに観に行くとこにした。
今回は神田川の北側の崖線に沿って歩いた。徳川義恕邸(新宿区中落合)、近衛邸(新宿区下落合)、細川邸(文京区目白台)、山県有朋邸(文京区関口)。徳川義恕邸は少し外れるが、他は神田川に沿った北側の急斜面を登ったところにある。
これらの中で近衛邸は2万坪の敷地と最も広く、目白クラブ、おとめ山公園を含んでいる。目白クラブから50mほど北側の場所にケヤキの大木が道の真ん中にある。この木は近衛邸の車廻しにあったとされている。敷地の広さを一番実感した痕跡だ。
今回は神田川の北側の崖線に沿って歩いた。徳川義恕邸(新宿区中落合)、近衛邸(新宿区下落合)、細川邸(文京区目白台)、山県有朋邸(文京区関口)。徳川義恕邸は少し外れるが、他は神田川に沿った北側の急斜面を登ったところにある。
これらの中で近衛邸は2万坪の敷地と最も広く、目白クラブ、おとめ山公園を含んでいる。目白クラブから50mほど北側の場所にケヤキの大木が道の真ん中にある。この木は近衛邸の車廻しにあったとされている。敷地の広さを一番実感した痕跡だ。


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