「黒田如水」(吉川英治)

 吉川英治版の黒田如水。本能寺の変の前で終わっているので、若い頃の勘兵衛の話。竹中半兵衛の方が、より才覚に優れているように描かれているので、若さもあわせて、少し未熟に感じる。NHKの大河ドラマ「秀吉」では勘兵衛の方が半兵衛よりも軍師としてスケールが大きいように感じたので、印象が変わった。我ながら単純だ。
 まだ隠居する前なので「如水」ではなく「勘兵衛」が適切なのはずなのに、なぜだろうか。
黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44)
講談社
吉川 英治

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