4月9日(水)べトナム ホーチミン

朝6:30起床。宿の2階のインターネットカフェでPCをLANケーブルに接続するがネットにはつながらず。あきらめて近くのロッテリアで朝食。交差点を2階から眺める位置にある。エアコンが効いているのがとにかくうれしい。朝の通勤ラッシュは混雑がすごい。90%はバイク。中国に比べれば車はまだ少ない。ベンツのような高級車はさらに少ない。バイクが多い分ラッシュのすごさはホーチミンが上。これが成長するベトナムの姿か。朝元気なく仕事に向かうようでは経済が上向かないのは当たり前だろう。昼を過ぎてもバイクの猛烈さは衰えない。日本の感覚では横断歩道を渡ることができない。赤信号でもバイクが途切れることはないので、突進してくるバイクを避けながら渡るしかない。信号はあるにはあるのだが非常に見にくい。交差点の脇にひっそりと3mくらいの電柱のようなものが立っており、その先に赤、青のランプがある。信号を守っているとは限らないので見えなくてもよいのだろうか。

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電器量販店がある。デジカメの値段は日本よりも50%以上高いようだ。白物家電では東芝、三洋、LGがほとんどを占める。ハイアールは見かけない。展示されている品揃えは、日本の感覚でもかなりのレベル。平日の昼間ということもあるのだろうけれど、客よりも店員の方が多い。店員は全員ネクタイを締めている。店内もきれいだ。店の入り口に来客に挨拶だけをする男女2組がいた。男は2人ともスーツ姿、女は日本の着物とチマチョゴリ。日本、韓国の進出が多いことを物語っているのだろう。
オフィス街の喫茶店にはいると欧米人とベトナム人が商談をしている姿が目についた。ベトナム人も明らかに富裕層とおもわれる人たちだ。中国のように貧富の格差は広がるのだろう。
また携帯電話ショップの数が中国に比べると非常に少ない。携帯電話を持つ人も街中ではほとんど見かけない。まだまだ通信はのびる余地がある。宿のインターネットカフェも夜遅くまで混み合っている。ゲームをしている人も多い。
宿を出たとたんにバイクタクシーがあちらこちらから声をかけてくる。とにかくしつこいが、とにかく断る。
戦争証跡博物館は、それほど大きくはない。米軍の小型戦闘機、ヘリコプター、戦車が屋外に展示。屋内は写真がほとんど。沢田教一氏の写真もあった。

旧南ベトナム大統領官邸付近の公園は背の高い樹木がうわっており涼しい。多少の日陰では暑さをしのげないのだがここは別格。とにかく暑くてへばったので早めに宿に帰る。インドでは40℃近いところもあるのに先行きが不安。

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ベトナムの文字はフランス語のアルファベットをもとにしている。フランス語は学生時代にすこしならったので、ヒゲやボウシのついたアルファベットを多少は見慣れているのだが、ベトナム語の表記でみると違和感がある。当たり前だがスペルがフランス語とは全く異なるので、中国語の英語表記を初めて見たときのような違和感だ。それらしく発音することはできるのだが、全く意味が分からない。

Income Bank で両替。空港よりも10%レートがよい。
ソフトバンクの携帯はつながらない。
銀行、ベトナム航空のオフィスの女性スタッフのユニフォームはアオザイ。街の中では普通には見かけない。
ベトナム航空のオフィスのテレビで「ベトナム版ビリオネア」を観た。スタジオのセットも4択の画面の現れ方もほとんど同じ。

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