4月15日(火)シンガポール

宿の近くには中国人向けの観音堂、ヒンズー教徒向けのスリ・クリシュナン寺院が隣り合わせにある。ちょっと奇妙な光景だ。観音堂は参拝者でにぎわっていたが、ヒンズー教のお寺はそれほどでもなかった。ヒンズー教の寺ではインド人街にあるスリ・ヴィーラマ・カリアマン寺院が中心のようだ。こちらの方がすっと人が多かった。インド人街、アラブ人街、チャイナタウンを観て回った。インド人街は香辛料の臭いが漂っている。アラブ人街はスカーフを巻いた女性とイスラム教の寺、絨毯を扱う店が多いことが特徴。チャイナタウンはインド人街、アラブ人街と比べてかなり大きい。人口比を反映している。2007年5月にチャイナタウンにできたばかりの佛牙寺は寺、仏像ともに豪華できれい、センスもよい。思わず行きたくなるような寺。かなりお金がかかっていると思われる。中国人の財力はすごい。
Sim Lim Squareに電気専門店ビルがある。秋葉原の様な感じ。携帯電話、ビデオ、PC、デジタルカメラ、MP3 Player、オーディオ、家電、電気パーツ、などを取り扱う店が6階立てビルの中にひしめき合っている。各フロアに平均して40店はあったので全部で200件を超えるであろう店が収まっている。圧倒的に多いのはビデオ、デジカメ、PCを扱う店。たいていの店ではデジカメは奥のショーケースにおさめてあるのに、ビデオは店頭に並べている。ビデオが売れ筋か。携帯電話はNOKIA、SAMSUNG、SONY-ERICSSON、PCはACER、LENOVO、COMPAQ、液晶TVはSAMSUNGが多い。その他専門店があるのはSONY、APPLE、LG。特にAPPLEはAUTHORISED RESELLERSが3件もあった。値段も日本とほぼ同程度。上のフロアーに行くほどパーツ、PCの修理などマニアックな店になる。ただしパーツではLEDを扱う店が1軒あったきりで、IC、コンデンサ、抵抗など、これらがあればラジオを組み立てられるという店はなかった。この辺りは秋葉原、大須、日本橋と異なる。平日の昼間だというのに人出は多い。ほとんど男だが大学生風のは少ない。

画像


ご多分に漏れず、Raffles Hotelを観に行った。周囲に高層ビルがあるので埋もれているような感じが少し残念だが、近代的なビルとは異なる厳かな感じがする。ホテルの周囲はアーケードになっており高級品を扱う直営店も出店している。ただしリュックサックを担いで入るような店ではない。また玄関には有名なインド人が白い制服に身を包んで客の出迎えを行っていた。
市の中心部にはあちらこちらにショッピングモールがあり、平日の昼間だというのにかなりにぎわっている。どこから人がわいてくるのか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック